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丹波竜化石工房ちーたんの館に行ってきた

兵庫県丹波市山南町から発見された竜脚類恐竜の丹波竜。 実物化石を所蔵するひとはくだけでなく、地元の山南町にも展示施設がある。 旧山南町役場の敷地内にある「丹波竜化石工房ちーたんの館」に行ってきた。 加古川線の久下村駅から歩いて10分ほど。 電車…

みなくちこどもの森自然館に行ってきた

滋賀県甲賀市にある、みなくちこどもの森自然館に行ってきた。 むかし土山に化石採集に行ったことがあり水口に化石展示があるという話を聞いた。 そのときは町役場に展示という話だったが、現在はこの自然館にあるらしい。 JR貴生川駅から徒歩30分ほどで自然…

海部陽介『日本人はどこから来たのか?』

海部陽介の『日本人はどこから来たのか?』を読んでいる。 昨年、「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」の実験第一弾が失敗に終わった。 そのプロジェクトリーダーが書いた本だ。 ざっと見渡した感じ、東アジアへの現生人類拡散について書かれている。 要旨…

大宮に行ってきた

昨日は埼玉県の大宮に行ってきた。 そごう大宮店の恐竜催し物を見てから、氷川神社にお詣りしてきた。 そごう大宮店7階催事場で開かれている「福井わくわく恐竜王国」。 出迎えはフクイサウルスとフクイラプトルの1/2全身骨格模型。 テラトフォネウスとフ…

コミックマーケット91コスプレエリア

12月29~31日の3日間、コミックマーケット91に行ってきた。 コミケはコスプレイヤーの集まる祭典としても有名だ。 冬コミに行けない友人から「神コス撮ってきて」と頼まれた。 慣れないコスプレ広場を回って神オーラを発してるレイヤーさんを探した。 猫背の…

コミックマーケット91買い物

29~31日の3日間、コミックマーケット91に行ってきた。 コミックマーケットは世界最大の同人誌即売会で、あらゆる本が売られている。 きょうのお目当ては自然史系の同人誌2冊(と若干の薄い本)だ。 1冊目は「MizunamiMOM団」の『Bulletin of the Mio Mizuna…

茨城県北部の地震はなぜ正断層型か

コミケ前日のきのう、茨城県北部を震源とする大きな地震があった。東北日本は東西圧縮なのになぜ正断層型地震が起こるのか。 東大の加藤愛太郎准教授らは大震災が内陸の応力場を変えたためと考えている。彼らは震災前後でこの地域の発震機構が劇的に変化した…

関西の博物館めぐり

兵庫県を中心に、関西の博物館を回ってきた。 一つ目は三田市にある兵庫県立人と自然の博物館。 「丹波竜展」ではタンバティタニスの実物化石がずらり。 2つ目はポートアイランドにある神戸市立青少年科学館。 理研CDBが協力したコーナーにカメの肋骨の進化…

海のハンター展を見てきた

上野の国立科学博物館で開かれている「海のハンター展」を見に行ってきた。 なかみは実質的にサメ展であり、さまざまなサメ類を見ることができた。 最初のエリアは化石動物の海のハンターたち。 前半の目玉はメガロドンの実物大模型と歯の化石だ。 メガロド…

3万年前に黒潮はどこを流れた?

3万年前に台湾からやってきた琉球列島人の航海を再現しようとするプロジェクト。 きのう草舟2隻が与那国島を出て西表島をめざしたが、失敗に終わったそうだ。 潮の流れが速すぎて流されてしまったのだという。 与那国島のあたりはちょうど黒潮が太平洋から東…

墓参りのついでに朝霞と新座の資料館に行ってきた

きのうは父の墓参り。 そのついでに朝霞市博物館と新座市立歴史民俗資料館を回った。 朝霞市博物館は朝霞台駅から徒歩。館内撮影禁止。 入ると「夏のテーマ展 つくろう自然のコレクション2」という特別展。 昆虫、植物、脊椎動物、岩石・鉱物・化石の標本づ…

「超巨大!ジュラシック娘」ノーマルガチャ連打2

昨日に続いて「超巨大!ジュラシック娘」のノーマルガチャ連打作業。 強いデッキを作るにはノーマルガチャでキャラを覚醒させるのが手っ取り早い。 昨日のデータを含めて、11916回ぶんのガチャを回した結果が以下。 Nアストロドン 6.13% (731)Nアルバートサ…

「超巨大!ジュラシック娘」ノーマルガチャ連打

DMM GAMESのブラウザゲーム「超巨大!ジュラシック娘」に夢中だ。 イベントが終わってゴールドが溜まったのでノーマルガチャを引いてみた。 5830回分のガチャを連打した結果、各キャラの確率は以下のようになった。 Nアストロドン 5.92% (345)Nアルバートサ…

「超巨大!ジュラシック娘」とクリプトプス

「超巨大!ジュラシック娘」にはクリプトプスというジュラ娘が出てくる。 チュートリアルでラブ値がMAXになるため、序盤には欠かせないキャラとなる。 もとになったのはニジェール産のかなりマニアックな大型の肉食恐竜だ。 クリプトプスは2008年に記載され…

「超巨大!ジュラシック娘」とツァーガン

「超巨大!ジュラシック娘」にはツァーガンというジュラ娘が出てくる。 いま開催中のイベントで特攻効果がつき、うちのデッキのエースとなっている。 元になったのはモンゴル産のかなりマニアックな肉食恐竜だ。 ツァーガンは2006年に記載されたばかりの恐竜…

「超巨大!ジュラシック娘」計算式その3

DMM GAMESのブラウザゲーム「超巨大!ジュラシック娘」。 いろいろ実験して、ステータス(攻撃力/防御力)計算式のかたちが分かってきた。 Nアストロドンは、以下の式で誤差0~3程度の精度でステを計算できた。 攻撃力 = [(初期攻撃力 + [初期攻撃力 * (√覚…

「超巨大!ジュラシック娘」とスティギモロク

昨日「超巨大!ジュラシック娘」にスティギモロクが実装された。 フレンドの一人がパキケファロサウルス幼体説にコメントしていた。 そのコメント通り、スティギモロクは別種恐竜の幼体であり無効名だ。 スティギモロクは白亜紀末期の北米にいた堅頭竜の一つ…

「超巨大!ジュラシック娘」計算式その2

まだステータス(攻撃力/防御力)の計算式導出が難航している。 これまで分かったのは、ステータスの計算に「覚醒」の数字は関与しないこと。 先に成長度に基づく計算で整数に丸めたあとに、ラブ値の計算が行われること。 ラブ値はステータスをリニアに増や…

「超巨大!ジュラシック娘」バトル攻略

DMM GAMESのブラウザゲーム「超巨大!ジュラシック娘」。 いろいろな遊び方があるが、デッキを編成してバトルするのも楽しみ方の一つだ。 現在の仕様で、無課金で手軽に強いデッキを作る方法を紹介する。 序盤の目標は以下のようなデッキを作ること。 SR・N+…

「超巨大!ジュラシック娘」ノーマルガチャを100回引いてみた

DMMゲームズのブラウザゲーム「超巨大!ジュラシック娘」。 ガチャには3種類あって、そのうち「ノーマルガチャ」は100ゴールドで引ける。 ゴールドは開始時に10000持っているうえに、ゲーム内でも簡単に増える。 気軽に引けるノーマルガチャの排出カードはす…

「超巨大!ジュラシック娘」10連ガチャを引いてみた

DMMのブラウザゲーム「超巨大!ジュラシック娘」。 ゲーム内通貨を使ってランダムなカードをもらえる「ガチャ」というシステムがある。 「レアガチャ」の10連ガチャを引いてみた。 いろいろな古生物の名前が出てくるだけで嬉しくて涙が出てくる。 シナリオ制…

「超巨大!ジュラシック娘」計算式その1

「超巨大!ジュラシック娘」をプレイしている。 内容はソシャゲによくあるカードコレクション&バトルゲーム。 ただしカードは育成することで初期値から何倍も強くなる。 カードのステータスに影響する育成値は「覚醒」「成長度」「ラブ」の3つ。 このうち、…

「超巨大!ジュラシック娘」正式サービス開始

DMMのブラウザゲーム「超巨大!ジュラシック娘」が正式サービス開始した。 さっそくキャラ(主人公の「博士」)を作ってプレイしている。 今のところキャラクターデータはベータテストのときと同じに見える。 昨日と今日のプレイで新しく得られたデータを以…

生命大躍進展でフルディアを見た

先月、長居の大阪市立自然史博物館に行って生命大躍進展を見てきた。 バージェス動物群で最大の動物のひとつフルディアも展示されていた。 アノマロカリスのように別々に名前がついた化石が同じ動物だと判明した例だ。 展示されているのは再記載されたときの…

「生命大躍進」とアラルコメナエウス

昨年5月に放送された「NHKスペシャル生命大躍進」。 その中にアラルコメナエウス(アラルコメネウス)の復元CGが出てくる。 比較的マイナーな印象の動物で、大阪の「生命大躍進展」には出展されていない。 アラルコメナエウスはバージェス動物群の中でも非常…

生命大躍進展でマルレラを見た

先月、長居の大阪市立自然史博物館に行って生命大躍進展を見てきた。 派手な頭部背甲をもつ小さな節足動物、マルレラ(マーレラ)も展示されていた。 仲間はぞくぞく報告されてきているが、節足動物の中での系統的位置は不明のままだ。 展示されているのはマ…

生命大躍進展でウィワクシアを見た

先月、長居の大阪市立自然史博物館に行って生命大躍進展を見てきた。 ウロコ状の骨片とトゲで覆われるバージェス頁岩の動物ウィワクシアもあった。 軟体動物とする説と環形動物の多毛類とする説が激しくぶつかる化石だ。 展示されているのはウォルコット採掘…

生命大躍進展でハルキゲニアを見た

先月、長居の大阪市立自然史博物館で「生命大躍進展」を見てきた。 はじめは上下と前後が逆さまに復元されていたことで有名なハルキゲニアもある。 去年、新しい復元が発表されて話題になった。 展示されているのはウォルコット採掘場から発掘された追加標本…

生命大躍進展でアノマロカリスの複眼を見た

生命大躍進展の東京会場にあって大阪会場になかったのがアノマロカリスの複眼。 バージェス動物群の頂点たるアノマロカリスが鋭い視覚の捕食者だった証拠だ。 展示は南オーストラリア州カンガルー島のバック採掘場から発掘された標本。 虫メガネ越しに見せる…

生命大躍進展でアノマロカリスを見た

先月、長居の大阪市立自然史博物館で「生命大躍進展」を見てきた。 バージェス頁岩動物群で最大の動物、アノマロカリスの化石も展示されていた。 別々の動物だと思われていた化石が一体の巨大生物だと判明した逸話で有名だ。 だが最新の研究によるとペイトイ…